埋没毛を放置するとどうなる

埋没毛の一番いい対処の仕方は「そのまま放置」することです。へたに埋没毛をほじくり出したりすると、皮膚がさらに悪化して埋没毛を繰り返したり炎症を起こしたりします。

自然に抜け落ちるのを待つ

どうなるムダ毛は、時間が経つと自然に抜け落ちます。すべての毛にはサイクルがあり、成長期と休止期、そして後退期があります。後退期、つまり寿命がくるとムダ毛も抜け落ちてしまいます。

埋没毛の場合も同じように、自然に毛根から抜け落ちます。しかし、皮膚の中に埋没している状態ですから、そのまま留まってしまいます。ただし、ずっとそのままというのではなく、角質が生まれ変わっていくのと同時に、埋没されている毛もどんどん表面に押し上げられていきます。最終的には、お風呂で体を洗っている時に、ポロリと取れてしまうということになります。

時間がたった埋没毛は

埋没毛は時間が経つと、一部分は顔を出しますから、抜くことができるようになります。しかし、ここで慎重に抜かないと、またそのまま残ってしまったり、傷口からバイ菌が入って炎症を起こすことになりますから、できるだけそっとしておいた方がいいかもしれません。

皮膚は比較的細胞が生まれ変わるサイクルが早いため、埋没毛も思ったよりも早く抜け落ちてくれるそうです。埋没毛が出やすいように角質を柔らかくしておくことも大切です。