埋没毛の治療法

埋没毛の治療法として、一番確実で安全なのは「放置しておく」ことです。そうすることで、ほとんどの埋没毛の場合は自然に分解、排出されるか、表面に出てきて抜け落ちてしまいます。しかし、なかには、炎症を起こしてしまう埋没毛もあります。そうなると、もう自己流で治療することはできませんから、跡が残る前に皮膚科を受診しましょう。

レーザー脱毛、フラッシュ脱毛で埋没毛は治療できる?

確かに埋没毛の原因は、カミソリで剃ったり、毛を無理に抜いたことで起こりますから、そうならないためにもあらかじめレーザー脱毛やフラッシュ脱毛で、きれいに脱毛してしまうという方法はあります。

しかし、埋没毛の治療としてこれらの脱毛方法が有効だとはいえません。たとえば、大手の脱毛エステサロンでは公式サイトでも、埋没毛に対しては脱毛できないと表記されています。なぜなら、脱毛する前に塗るジェルとの相乗効果で効率的な脱毛を行いますが、埋没毛はこのジェルが届かないからです。

頑固な埋没毛は皮膚科に相談しましょう

病院へ埋没毛に対してレーザー脱毛やフラッシュ脱毛は、毛根にダメージを与えることはできます。しかし、皮膚の下に毛が埋もれているので、通常は1~2週間で抜け落ちてくる毛が残ったままになるので、治療とはいえないでしょう。

皮膚の奥の埋没毛に関しては、何年もそのままになってしまうこともあります。気にならない部分なら我慢もできますが、目立つ場合は、皮膚科に行って角質を柔らかくする塗り薬を処方してもらうなどして治療します。

「埋没毛の治療法」への1件のフィードバック

  1. 一度埋没毛になってしまうと、皮膚科に通わなければならなくなるんですね。そう考えると、無理な自己処理はやっぱり考えものですね。放っておくのが一番だとは思いつつ、それでも気になる部分だとイヤですよね。それでも埋没毛を作らないことが何よりも一番なのだと思いました。

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